ぼたんぷヒストリー

ぼたんぷヒストリー⑤ 〜適応力〜

ポトス

ポトスにも様々な種類があり、我が家では、

ポトスステータス、ポトスエンジョイ、ポトスマーブルクイーン、ゴールデンポトス、ポトステルノシャンゼリゼ、ポトステルノシャングリラ

を育てています。

幼い頃から名前や数字を覚えるのが、得意なぼたんぷです。植物の名前を覚えるのも、植物の醍醐味ですよね。

葉の模様や色合いが綺麗なポトス、何よりも生きる力がすごい!!

土に植えても、水に挿しても、すぐに適応してくれます。

油断できないのは、茎の別れ目?付け根?の部分がカイガラムシの絶好の隠れ家になるところです。

新芽になればなるほど隠れ家の確率が上がります、よく観察することが大事です。

虫がいようがいまいが成長は止まりませんが。

僕の母親は植物が好きで、思い返せば壁掛けの鉢に水挿しのポトスがあったり、小さな植物を育ててました。

自分が経験をすれば気付くことって多いですよね。

例えば、羽田空港の植物。何度も通った道なのに、植物が好きになってからは、植物にしか目が行かなくなるくらい、立派な植物がいっぱいです。

他にも、妻が妊娠中に一緒に電車に乗ったとき、周りを見渡せば、こんなに妊婦さんいっぱいいたんだと、驚きました。

ベビーカーを押してる家族や、抱っこ紐に抱っこされた赤ちゃん、僕の視界は赤ちゃんまみれでした!

本当に不思議なことが多いです。

未知との遭遇 feel so good ってやつですかね。

さーて、次回のぼたんぷヒストリーは、

ドキドキの植物初購入、初めての島ホ、アジアンタムでお送りします。

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