ぼたんぷヒストリー

ぼたんぷヒストリー⑦ 〜何度も何度でも〜

カラテア

300種類程存在し、それぞれ綺麗な葉模様で、おしゃれな植物でとても人気があります。

カラテアの魅力に惹かれ、たくさんの種類のカラテアを育ててきました。

育てるのは、とっっっっても難しいです。

基本的に葉が薄く、乾燥に弱いイメージです。

ハダニの被害に遭いやすいため、毎日の葉水や手入れが必要です。

カラテアを育てて、温度、湿度、風、陽当たりの4つが如何に大事かが理解できました。

好きで育てている植物が、枯れるのが悔しくて悔しくて、、、

一番大事なのは湿度だと思います。

弱りかけのカラテアを全密閉といって、鉢と植物ごとビニール袋に包み様子を見ます。すると見事に復帰してくれました。

注意点は、用土は無機質で肥料も入っていないというとこらです。肥料焼けするとのことです。

ぼたんぷ基準ですが、カラテアの中でも育てやすいのは、

オルビフォリア、ビッタタ、ストロマンテトリオスター

この3つは今でも元気に育っています。

葉模様は唯一無二、とても美しいので、ぜひ迎え入れてみてください。

次回は、失敗続きのぼたんぷ厳選、

「とっても育てやすい観葉植物ベスト3」

をやっていきます。失敗を積み重ねた、ぼたんぷだからこそ作れるランキングにしたいと思います!

乞うご期待!!

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