フィロデンドロンぼたんぷ植物図鑑

ぼたんぷ植物図鑑

僕の育てている植物を、1鉢ずつ紹介して行きます。

目標は、観葉植物の図鑑です!

お家によって環境は様々だと思うので、我が家での育て方、初心者なりの育て方ですので、お手柔らかにお願いします。

記念すべき1鉢目は

フィロデンドロン・ナンガリテンス

サトイモ科フィロデンドロン属

学名 Philodendron

フィロデンドロンは木に登る性質があり、ギリシャ語の

Phileo(愛する)とDendron(木)が由来だそうです。

ぼたんぷヒストリーでも紹介しましたが、アロイド沼に入るきっかけとなった植物です。

茎がモケモケしていて、葉が大きく成長し、茎の節から気根を出します。新葉が開くまで毎日楽しめます。触りたいところを我慢して、じっくり見守ってください。ストレスを与えると、綺麗な葉が出なくなります。かわいくて、ツンツンしてたらいじけて完全に開かなかった経験があります、、、

節から出る気根が大事で、自分が倒れないよう支えたり、水分を摂取したり、木などに張り付いてよじ登ります。よじ登ることにより、節間が短く、より大きい葉っぱを展開してくれます。

ここからは、育て方です。育てるといっても、自然界では、勝手に育っています。僕のできることは、人間の生活を最優先に、植物の育ちやすい環境を作ってあげることです。なるべく自然界に近づける、植物との共存、これが目標です。

ナンガリテンスは、リビングの陽の光の届かない場所に置いても、しっかり育ちます。蛍光灯の明るさでも、成長してくれます。逆に、陽の光がよく当たる場所は、苦手気味です。葉が立派な分、葉焼けのダメージを受けやすいです。

用土は、ココチップ2と日向土1を混ぜたものを使用してます。ねこチップと言われています。この用土は水やりに気を使わず、とても育てやすく、よく成長してくれ、土と違って軽いのも助かります。水捌けがよく、乾きやすいので、水やりは頻繁にしてあげて大丈夫です。

ねこチップを作っているのは、nekoteitoさんという方です。様々な植物を立派に育てていて、お会いしたことはないですが、先生です。YouTubeやInstagramで見れます!水やりは、水を与えるだけでなく、用土内に新鮮な空気を送り込むことが、重要とおっしゃってました。

肥料は、マグァンプKの中粒を用土に混ぜています。4月頃から液肥ハイポネックスを解禁し、2週間に1回規定量を与えます。肥料はこの2つのみです。

虫問題ですが、今までナンガリテンスに虫が付いたことは、ありません。葉裏まで、しっかりと葉水をしてあげてください。虫対策にもなりますし、湿度も高まります。

サーキュレーターなどで空気を循環させ、風を送ってあげれば、強い植物になります。

ナンガリテンスを育てる上で、1番心配なことは、根っこが細く弱いため、根腐れしやすい点です。よって、頻繁に植替えするのはNGです。僕も1度植替えに失敗し、枯らした経験があります。

以上が僕なりのナンガリテンスの育て方です。フィロデンドロンは強く育てやすい印象です。

強い、美しい、育てやすい!

あまり出回っていない品種のため、見つけた場合は、ぜひ迎え入れてみてください!!

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